第394号(2026年4.5月号)

協同労働・よい仕事研究交流全国集会2026 報告

■特集 協同労働◎よい仕事研究交流全国集会2026 報告

◎特集にあたって

【全体会報告】

◎古村 伸宏 開会挨拶 個人の「想い」から地域◎事業計画へ ~実践の生の声が響き合う、新たな協同の創造~

◎セッション1 労働者協同組合の基本原理の1つである「意見反映」について対話や合意形成、意思決定に至るまでの仲間同士の協同について

伊藤 彰俊/遠田 憲子(パネリスト)、遠藤 知子(コメンテーター)、馬場 義竜(コーディネーター)

◎セッション2 ローカルな交わりを通じた新しい事業、新たな価値の創造

白頭 卓也/村﨑 忍/中島 智恵(パネリスト)、中西 大輔(コメンテーター)、鈴木 智絵里/大菊 友梨子(コーディネーター)

◎藤田 徹 閉会挨拶 よい仕事のテーマに「平和をつくる仕事」を

(ワーカーズコープ・センター事業団理事長/ワーカーズコープ連合会副理事長)

【分散会報告◎コメント】

浅野 慎一/麻生 裕子/里見 喜久夫/伊丹 謙太郎/小野 奈々/大高 研道/          香川 秀太/川本 健太郎/北出 順子/高橋 巌/木原 奈穂子/田村 政司/小島 明子/菰田 レエ也/神﨑 淳子/斉藤 弥生/柴田 雅美/田中 夏子/走井 洋一/藤井 恵里/高畑 明尚/小野 晶子/前田 健喜/南出 吉祥/宮﨑 隆志/朝倉 景樹/村上 了太

■巻頭言

藤田 徹 今こそ生活と地域の必要に向かうよい仕事の創造を ―よい仕事研究交流全国集会の歴史と価値

■海外レポート

鈴木 岳 フランスにおける社会的連帯経済の動向と課題、ボルドーGSEF大会

■協同のひろば

新田 英理子 SDGsの潮流と私たちの歩み:包摂と信頼で築く「誰一人取り残さない」未来 -市民社会組織と協同組合の「課題起点」の連帯を求めて-

吉田 建治 労働者協同組合と共に切り拓く「協同の未来」へ ―日本NPOセンター30年の歴史を踏まえて―

金森 京子 労働者協同組合共同助産所お産子の家の開設経緯と今後の課題 -「これ、私らのことじゃないの…」から始まった挑戦-

松田 理沙 「日本で最も美しい村」を訪れて -地域の美しさを問うプロセスから考えたこと-(長野県中川村フィールドノート)

■社会的連帯経済まんだら(第20回)

藤井 恵里 社会的地位の向上とコミュニティの維持を目指して ~日系ブラジル人3世が労働者協同組合をつくる、その背景と可能性~

■会員だより 大菊 友梨子 協同組合運動の可能性と課題 -2025国際協同組合年に取り組んで

■自著を語る

広井 良典 『日本の未来像——地球定常文明のデザイン』

南出 吉祥 『若者支援政策の現在地 こども家庭庁/こども基本法は「若者」をどう位置づけたのか』

■私の本棚 田嶋 康利

  • 連合会だより 中野 理

■研究所だより 高橋 弘幸