日本の協同組合運動の可能性と展望 ー国際協同組合年(IYC2025)を振り返って 2026.02.04
■特集 日本の協同組合運動の可能性と展望―国際協同組合年(IYC2025)をふり返って
・特集にあたって
・比嘉 政浩 IYC2025を変化の契機に
・杉本 貴志 2025国際協同組合年 ―協同組合研究・学会活動からの振り返りと展望―
・青竹 豊 労協法制定後の協同組合間連携について―生協・農協の地域貢献における有用性の視点から―
・金 亨美 国際協同組合年を振り返って ―韓国における取り組みと協同組合の現況―
協同集会報告
・荒井 絵理菜 全国協同集会2025 「ローカルなにぎわいが創るこれからの社会」開催報告
・鶴崎 理沙 かごしま協同集会2025の開催を通して、食を通じて子どもと地域の未来を考える
・石本 依子 北海道協同集会「ともに生き、ともに働く―「平和」と「協同」を考える」、2025国際協同組合年を記念して開催
・大山 知美 くまもと協同集会2025の開催と協同労働推進ネットワークの取り組み
・高成田 健 ひろしま「協同労働」推進ネットワークの到達点と今後の展望 ―ひろしま協同集会2025の開催を経て
・川原 隆哲 にいがた協同ネットの活動と新潟協同集会2025の開催について
■巻頭言
大高 研道 協同の原風景―永戸祐三さんの遺産
■研究会報告
前田 健喜 日本の協同組合運動の新たな可能性と展望を考える-国際協同組合年(IYC2025)の取り組みと「協同組合の アイデンティティに関するICA声明」改定の動向を踏まえて
西谷 修 日本社会連帯機構&協同総合研究所 戦後80年企画 世界はなぜ戦争に向かうのか? ――世界に戦争をもたらし てきた西洋文明を検証する
■論文
遠藤 知子 周縁化に抗する協同の民主主義 -ワーカーズコープにおける意見反映の実践から
■論考
吉戸 勝 地域自治における協同労働の可能性 -国の各種政策からみた協同労働
■社会的連帯経済まんだら(第 18回)
菰田 レエ也 社会的連帯経済におけるアクションリサーチのススメ -いき◯(まる)研究会の実践を手がかりに-
■協同のひろば
堀田 新五郎 翠山大学院大学の設立に向けて
井上 浩子 一般社団法人市民連帯経済つながるかながわの活動
澤登 久雄 介護保険制度の抜本的な改革に向けた署名運動と全国ケアワーカー集会の取り組み
鈴木 昭裕 「地域子育ちフォーラム2025」集会報告
田代 明 地方復興と協同労働 ―零細農家の助け合いと「共存共栄」をめざした波多野鶴吉
■自著を語る
金野 美香 『コミュニティ経営のすすめ-あいだのある組織の作りかた』
■私の本棚 田嶋 康利
■連合会だより 松垣 芳伸
■研究所だより 利根川 德

