第343号2021.6

特 集「未知なる船出から、協同労働の発見・探究へ -協同総合研究所30周年誌 ①-」

◎ 30周年の軌跡写真集
◎ 相良 孝雄  特集にあたって -協同総研年表、役員変遷一覧-
◎ 坂林 哲雄×菊地 謙×田嶋 康利×管 剛文×上平 泰博×利根川 德×相良 孝雄
協同総合研究所 歴代専務理事・事務局長 座談会
-事務局の経験から協同総研の歴史を振り返り、未来を展望する-
◎ 協同総研に関わった役員・事務局から
• 岡安 喜三郎  協同労働は働き方・生き様であるが、実に運動である
-21世紀協同組合の研究主題への提言-
• 島村 博    労協の昨日、明日 -協同総合研究所設立30周年を迎えて-
• 中川 雄一郎  労協の地力を創り出す協同の壮者として -協同総合研究所30周年を迎えて-
• 富沢 賢治   研究所30年の成果と課題
• 吉川 未知   協同総研での思い出
• 榎本 木綿   協同総合研究所での想い出
• 梶 慶一郎  労 協40年の歩みは、チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番第1楽章(20分)である。
そして今、法施行までの第2楽章(7分)の演奏中である
◎ 3月13日の協同総合研究所30周年記念集会報告
• 祝辞紹介(日本協同組合連携機構(JCA)、生協総合研究所)
•第 一部 記 念対談 藤原 辰史×古村 伸宏
コロナ禍と労協法制定から未来社会とその研究の展望を探る
~実践と研究、そして分野を越境して~
•第二部 会 員セッション
協同社会のデザインに向けて ~労働者協同組合法とコロナ禍からのアプローチ~
◎ 資料 『協同の發見誌』・『仕事の発見』目録
■巻頭言
古村 伸宏  協 同の種をより分け編み直す
~先人たちが思い描いた、研究と実践が織りなす協同総研の理想に向かって~