第249号(2013年6月号)

福島はいま -連帯と協同からつくる未来

巻頭言

いまこそ連帯と協同のちからを
榎本 木綿(協同総合研究所)

特集

福島はいま -連帯と協同からつくる未来
特集にあたり
編集部
もとの生活を返せ! 原発震災がもたらしたもの
伊東 達也(原発問題住民運動全国連絡センター筆頭代表委員、福島県浜通り医療生協 理事長)
あの日なにが起き、 私たちはなにを奪われたのか? ―脱原発へむけた連帯を―
金井 直子(福島原発避難者訴訟原告団 事務局長)
東海第2原発差止訴訟団 福島視察概要
榎本 木綿(協同総合研究所)
インタビュー 皆が安心して暮らせる社会を求めて ―原発からの撤退運動と障がい者運動―
伊東 達也さん(原発問題住民運動全国連絡センター筆頭代表委員、福島県浜通り医療生協 理事長)
聞き手:管 剛文(協同総合研究所)
飯館村かーちゃん座談会 復興へ向けたまでいのちから
座談会参加者: 佐々木千栄子、大渡千代子、早川トシ子、菅野忠子、田村紀恵子、青柳みい子、
高橋恵子(敬称略、順不同)
オブザーバー:千葉悦子(福島大学教授、会員)

協同の広場

被災地を訪れて
ジャン=ルイ・ラヴィル(フランス国立工芸院(Cnam)教授)
(訳:北島 健一(立教大学教授、会員)/写真:協同総研)
東ティモールのコーヒー生産者たち が踏み出した協同への第一歩
野川 未央(特定非営利活動法人APLA)

研究会

震災復興に大学が果たす役割 ―かーちゃんの力・プロジェクトに携わって―
塩谷 弘康(福島大学行政政策学類 教授)
 福島の「かーちゃんの力・プロジェクト協議会

労協連だより

古村 伸宏

研究所だより・活動日誌

細越 雄二