第335号(2020.10)

特集 若者が描く労働者協同組合・協同労働

労働者協同組合や協同労働に関わる若者を中心に、「知る」「設立する」「働く」という3つの視点から本号をまとめています。

◎ 木澤 寛治   20代~30代の若者6人が労働者協同組合を発見し、設立する
-北摂ワーカーズの挑戦-
◎ Emi Do    ジャーナリスト労働者協同組合づくりへの挑戦-Unfi ltered Co-op設立に向けて-
◎相良 孝雄  「 苦しい労働観」から解放される協同労働との出会い
-千葉大学ワーカーズコープ寄附講座「地域で仕事をおこす(入門編)」報告-
◎ 浦上 航/新舘 衣吹   千葉大学ワーカーズコープ寄附講座(オンラインインターンシップ)
-「地域で仕事をおこす(実践編)」報告-
◎ 若手座談会
紅谷 雄哉×金 良姫×西村 伊織×荒井 絵理菜×相良 孝雄
20代ワーカーズが語る、ワーカーズコープと協同労働
-自らの生き方と想いを重ねて-
◎ 矢野 大樹  「 自分自身が満足できる働き方を追い求めることができる」可能性がある
■巻頭言
上平 泰博  宮沢賢治の遊動(協同)労働に学ぶ
■海外レポート
人の暮らしと環境を中心におく経済を『協力して創る』精神を育む
スペイン・サラゴサ大学社会的経済研究所
■協同の広場
蔦谷 栄一   持続可能な農業による気候変動対策(概論)
■会員だより
武本 匡弘  目撃者が社会を動かす-気候危機と海洋プラスチック問題からみる地球の未来-
特 集 若者が描く労働者協同組合・協同労働