◎ 古村 伸宏 労働者協同組合法からポストコロナ社会を構想する
◎ 田嶋 康利 労働者協同組合法案の概要・ポイント・経過
◎ 労働者協同組合法が社会にもたらすもの
  ○池上 惇 画期的な時代の始まりを告げる「労働者協同組合法」
  -就労によって仕事をおこし、地域をつくり、人を育て、文化を高める-
  ○中川 雄一郎 労働者協同組合法がもたらす社会の発展
  ○富沢 賢治 労働者協同組合法の歴史的意義と課題
  ○青竹 豊 コロナ危機における地域再生と労協法案
  ○中西 大輔 労働者協同組合法を自治の現場で生かすために
  ○松本 典子 アメリカの労協法が示唆すること
  ○田中 夏子 法制化後、直面するであろう難しさも見据えた議論、調査研究を
  -特に事業者と労働者を守ることができる、ディーセントワークのための制度インフラの構築が急務-
  ○向谷地 生良 べてるの家の実践と労働者協同組合法が社会にもたらすもの
  ○前山 総一郎 「労働者協同組合法」の制定が今後の社会にもたらす新たな可能性
  -「自らの生活と働きに基づいた民主主義」という質的に新しい社会-
  ○萬田 正治 小農とワーカーズコープ
  ○板持 周治 労働者協同組合法が社会にもたらすであろうこと
  -小規模多機能自治の視点から
  ○石見 尚 労働者協同組合法案(未定稿)に対する私の意見

■巻頭言
利根川 德 コロナ禍から見えてきた社会に必要不可欠な労働の価値
■海外レポート
ミケーレ・ビアンキ【Michele Bianchi】/マルセロ・ヴィエタ【Marcelo Vieta】 翻訳 荒井絵理菜
経済危機と国家撤退に対応するイタリアのコミュニティ協同組合 社会経済発展の新しいモデル
■協同の広場
内田 樹 映画『Workers 被災地に起つ』神戸・元町上映でのアフタートーク
■会員だより
田代 明 二宮尊徳の救済・復興事業と協同組合(労働者協同組合法の制定によせて)

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