338号(2021年1月号)

タイトル

「労働者協同組合法制定‼ 協同労働運動のさらなる飛躍へ -労働者協同組合法制定のインパクト-」

目次

◎ 永戸 祐三 労協法制定を力に協同労働運動・労協運動はどのような社会変革をもたらすことができるか
◎ 山本 幸司 労働者協同組合法制定の経緯と労協運動への思い
◎ 島村 博  21世紀、人たるに値する働き方を求めて-労働者協同組合法の設計構想-(1/2)
◎ 一般社団法人 協同総合研究所30周年記念集会プレ企画 第1弾
  労協法実現による協同労働および協同組合の広がりと可能性を考える。編集 利根川 德/荒井 絵理菜
  開会挨拶 古村 伸宏   質疑応答・最後に 
  報告① 高橋 巌   労働者協同組合法を連帯経済に活かすための研究・実践視点
           -労協法による市民的地域「総有」利用の構想-
  報告② 松本 典子  労働者協同組合の実践を深化させるための研究視点
  報告③ 向谷地 生良 当事者研究と協同労働
◎工藤 日出夫/島野 正紀 インタビュー   インタビュアー 相良 孝雄  編集 岩城 由紀子
  全国で初めて意見書を採択した北本市議に聞く 労協法を自治体の施策に活かしていくために 
◎労協法に関わる新聞報道紹介

■巻頭言
 古村 伸宏  生存の危機下で、新たな協同の作法を構想し、創造する研究所へ
■海外レポート
 キム・ジョンウォン 
 要約版(原文韓国語) 社会的経済はシチズンシップの形成にどのように貢献するか
 -日本労働者協同組合連合会の経験についての考察-
■協同の広場
 第4回 川崎平右衛門顕彰会・研究会 報告   編集 相良 孝雄
 特別報告 星野 信夫 国分寺の歴史を今に 
 パネルディスカッション 星野 信夫/藤田 徹/蔦谷 栄一 地方創生と川崎平右衛門 
■会員だより
 豊内 和寿  母校・三重大学で寄付講座に携わって5年