◎ コロナ禍での協同組合の存在意義と展望 座談会
 -JAフルーツ山梨×医療福祉生協連×大学生協連×日本労協連(協同総研)-
反田 公紀×馬場 康彰×矢間 裕大×伊丹 謙太郎×古村 伸宏  企画・編集:相良 孝雄
◎ 高橋 巌    新型コロナウイルス拡散下における労協法成立の重要性-酪農と有機農業の立法
過程からの試論-
◎ 前田 健喜   コロナ禍のもと、これからの社会を創っていく協同組合の役割を考える
◎ 高井 健史   コロナ禍での福井県民生協の対策と地域ネットワークの取り組み
◎ 江本 淳    コロナ禍による経営危機と協同組合の原点-医療福祉生協の現況から考える-
◎ 山﨑 実    大学の入構規制に伴う大学生協東京地区の現局面と、教学支援を軸とする今後の
展望を考える
◎ 田村 政司   コロナ禍でのJAの動き-協同組合固有の課題と新たな就労機会としての農業-
◎ 高橋 弘幸   コロナ禍における大学生支援について-久留米大学・学生への食料品支援-

■巻頭言
伊丹 謙太郎 コロナ禍で進行する”新しい分断”とふたつの未来

■海外レポート
田中 夏子   コミュニティ協同組合をめぐる理論的検討の手がかり
”With Members and For Members?”を読む

■協同の広場
「包括連携に関する協定書」締結セレモニー(2020年7月20日開催)
 日本労協連と城南信用金庫「よい仕事おこしフェア実行委員会」 持続可能な地域づくりで連携・協力
川本 恭治×吉原 毅×古村 伸宏×永戸 祐三

■会員だより
田代 明    二宮尊徳の村方指導の心得-農村復興・困窮者支援の実践規範-
『御仕法掛心得方大略』より