4/18-19:ワーカーズコープビレッジ in アースデイ東京2026案内 2026.04.14
ワーカーズコープビレッジ in アースデイ東京2026
テーマ
⼀緒につくろう!⼈も⾃然もつなぎつながる「わ」
「ワーカーズコープビレッジ アースデイ東京2026@代々木公園」
会 場:代々木公園(東京都渋谷区)イベント広場、野外ステージ周辺
入場料:無料
4⽉18⽇(⼟)10:00〜18:00
4月19⽇(⽇)10:00〜18:00
ワーカーズコープビレッジとは?
ワーカーズコープビレッジは、はたらく人たちが資金とアイデアを出し合い、地域に必要な仕事を生み出し運営する「労働者協同組合(ワーカーズコープ)」と、その思いに共感する人たちが集まる場です。
ここでは、人と人、人と自然、仕事と地域の関係をより良くする「協同労働」の考え方を体験できます。子どもや若者、高齢者、困窮者のケア、カフェや居場所づくり、農業・林業、食・エネルギー、緑地や建物の管理、アートや文化など、多様な活動が全国で展開されています。
人と人、人と自然、仕事と地域をつなぎ直し、誰も取り残さない社会を実現する――そんな挑戦を体験し、学べる場がワーカーズコープビレッジです。
アースデイ東京2026会場内の使用電力について
センター事業団あぐりーんが、廃食油から作ったBDF(バイオディーゼル燃料)で大型発電機を動かし、キッチンカーの電力を供給します。さらにポータブル蓄電池に充電し、会場テントの電力もまかないます。廃食油は自由の森学園中学高等学校の生徒団体「サステナ委員会」が会場で回収し、あぐりーんが燃料に精製します。これにより、イベントのCO2排出を大幅に削減します。
アースデイ東京とは?
1970年に始まった、世界175カ国 約5億人が参加する世界最大の地球フェスティバル。
その東京開催として2001年から始まったのが「アースデイ東京」です。
今年開催25周年を迎え、今年は10万人の来場者を見込んでいます。
今年は「春の地球文化祭 – 若者がつくる未来へのアクション」をテーマに、さまざまな企画が展開されます。
イベント活動を通じてエコやオーガニックを普及させ、気候変動や平和、
生物や文化の多様性など地球規模の課題を社会に伝えることを目指しています。
アースデイ東京2026詳細:https://www.earthday-tokyo.org/event/earthday2026
アースデイ東京、ワーカーズコープビレッジを体験しに来ていただきたいと思います。
不要な衣料品の回収も行いますので、ぜひお持ちください。
わからないことがあればお気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願い致します。
ワーカーズコープ連合会 (JWCU) 総合企画開発本部
https://jwcu.coop/
03 6907 8040
170 0013 豊島区東池袋1-44-3 池袋ISPタマビル7F

