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2009年11月16日

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12月5日 研究会「国際協同組合原則における不分割積立金-「協同労働の協同組合」法制定を前に-」

「協同労働の協同組合」法制定を目前に控え、協同組合における「不分割積立金」の歴史、その意義・意味について、研究会を開催します。ぜひ、ご参加ください。

■日 時 12月5日(土)13:30~16:30
■講 師 堀越芳昭さん(山梨学院大学教授、協同総研副理事長)
■会 場 池袋第三区民集会室(池袋図書館併設)
       東京都豊島区池袋3-29-10(池袋駅 徒歩15分、要町駅 徒歩5分)
■参加費 1,000円(会員・学生 500円)
■共 催  日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
■主催・問合せ 
協同総合研究所
TEL 03-6907-8033 FAX 03-6907-8034
E-Mail: kyodoken@jicr.org

<講師プロフィール>
1944年愛知県生まれ。早稲田大学大学院商学研究科博士課修了。商学博士(早稲田大学)。
現在、山梨学院大学経営情報学部情報学科、大学院社会科学研究科教授、協同総合研究所
副理事長、元日本協同組合学会会長。
著書:『協同組合資本学説の研究』(日本経済評論社、1989年)、共著『ILO・国連の協同組合
政策と日本』(日本経済評論社、2003年)、共著『非営利・協同システムの展開』(日本経済評
論社、2008年)ほか。 
『今日における協同組合の歴史的意義と現代的課題を解明するために、協同組合の「不分割共同資本」である「不分割積立金」について、その歴史的理論的意義を再検討することが求められている。
その理由は、第1に1995年ICA(国際協同組合同盟)原則が制定され、そこに取り入れられたのがこの「不分割積立金」の原則であるからである。その影響は大きく、同原則は2002年ILO193号勧告に取り入れられた。その後、現在に至る世界各国の新協同組合法や協同組合法の改正において、これらICA原則とILO勧告の「不分割積立金」の原則は重要な役割を果たしている。そして第2に、近年のイタリア社会的協同組合をはじめ、社会連帯協同組合や社会目的協同組合の展開、さらには社会的企業の勃興等に表れているように、社会目的や公共的課題に対する協同組合や社会的企業の役割において、この「不分割積立金」がその担保的意味を持つようになってきたからである。そして第3に、わが国における法制定運動として提起されている「協同労働の協同組合」法において、その分配のあり方や組合資本のあり方として、この「不分割積立金」が重要な意味を持っているからである。
このように、現代的意義を高めている「不分割積立金」が協同組合の中に取り入れられるようになったのはなぜか、その特徴は何か、それが今日の協同組合運動にとってどのような意味を有するのか。「協同組合における不分割積立金の歴史と理論」の研究として、考究していきたいと筆者は考えている。』
(「協同の発見」誌208号・2009年11月号より)

2009年11月04日

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12月13日 研究フォーラム「農山村再生と協同労働の可能性を考える」

「農山村再生と協同労働の可能性を考える~食・農・環境を結んだ仕事おこし・まちづくり~」

 協同総研は、「農山村(中山間地域)の再生と協同労働の可能性」をテーマに研究会を重ねてきました。今回のフォーラムでは、この日本社会で持続可能で豊かな地域社会を創るためには何が必要とされているのか、また地域や集落の再生に、協同労働(とその協同組合)がどのような役割を発揮することができるのか。「協同労働の協同組合」が法制化される時代に、その可能性と課題について議論を深めていくために企画しました。会員以外の方も、ぜひご参加ください。

■日時  2009 年12 月13 日(日)13:30 ~ 17:00
■会場  明治大学駿河台キャンパス研究棟2 階 第9 会議室
       JR 中央本線・総武線、丸ノ内線 御茶ノ水駅 徒歩3 分(地図参照)
■参加費 会員・学生500 円(非会員は1,000 円)
■共催  日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
■問合せ 協同総合研究所
       東京都豊島区池袋3-1-2 光文社ビル6 階
       TEL:03-6907-8033 FAX:03-6907-8034
       E-mail:kyodoken@roukyou.gr.jp

記念講演 「持続可能な地域社会をデザインする」
植田 和弘さん(京都大学大学院経済学研究科教授、協同総研理事)
『持続可能で循環型の地域社会を創っていくためには、日本の都市と農山村の関係を、もう一度共生経済的に戻す必要があります。…持続可能な地域社会というのは、エコロジカルな持続可能性があり、経済的な持続可能性があり、社会的な持続可能性がある社会を創っていこうということです』
(2008 年1 月12 日、協同総研「新しい公共と市民自治」研究会より)
<プロフィール>
1952 年香川県生まれ。1997 年京都大学大学院経済学研究科教授。2002 年地球環境大学院教授
兼任、現在に至る。京都大学博士(経済学)、大阪大学工学博士。専攻:環境経済学、財政学。主な著書:『環境と経済を考える』(岩波書店1998)、『環境経済学』(岩波書店1996)、『持続可能な地域社会
のデザイン』(公人の友社2005)他、多数。

パネルディスカッション
パネラー
「集落住民全員の出資による集落“生協”、農村交流施設の実践」
大﨑 登さん(森の巣箱代表:高知県津野町)
「共生・協同の地域社会へ~北海道有機農協の挑戦」
小路 健男さん(北海道有機農業協同組合・代表理事組合長)
「農村女性の起業から全戸加入NPO によるむらづくりへ」
大平 展子さん(NPO 法人夢未来くんま事務局長:静岡県浜松市天竜区)
「協同労働による菜の花プロジェクト・草の油田構想の取組み」 
小椋 真一さん(ワーカーズコープ・センター事業団芝山地域福祉事業所所長)
コーディネーター
小田切 徳美さん(明治大学農学部食料環境政策学科教授)
コメンテーター
植田 和弘さん(京都大学大学院経済学研究科教授)
古谷 直道さん(協同総合研究所副理事長)

2009年10月06日

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社会的排除からの挑戦~協同労働・社会的企業による仕事おこしへ~

深刻な雇用情勢を受けて市民会議・埼玉では生活保護者等の生活困窮者を対象に「ワーカーズコープ起業支援講習」を開催し、ワーカーズコープの起業を支援しています。この講習は連合で取り組まれている「雇用と就労・自立支援カンパ」の支援を受けて開催しています。
今回の研究会では、この講習の中間総括を兼ねて、協同労働・社会的企業による仕事おこしの可能性についてご参加いただいた皆様と議論していきたいと思います。

■日時
2009年10月24日(土) 13:30~16:30
■会場
株式会社 ランダルコーポレーション 2階 会議室
埼玉県朝霞市西原1-7-1
(JR武蔵野線北朝霞駅、東武東上線朝霞台駅 徒歩3分)
■参加費
1,000円(会員・学生:500円)
■プログラム
【記念講演】 協同労働法の制定が拓く可能性~ 就職から創職へ ~
笹森清氏
(「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議会長、社団法人労働者福祉中央協議会会長)
【パネルディスカッション】 社会的排除からの挑戦~ 協同労働・社会的企業による仕事おこしへ ~
田中羊子氏 (ワーカーズコープセンター事業団専務理事)
鈴木雄一氏 (社団法人埼玉県労働者福祉協議会専務理事)
ワーカーズコープ起業支援講習受講者
■お申し込み・主催
「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議・埼玉 担当:守本
埼玉県さいたま市南区南本町2‐5-15 M.M.オフィス201号
TEL 048-844-0085 FAX 048-844-0086 
E-Mail: shiminkaigi-stm@roukyou.gr.jp 
■共催
NPO法人協同総合研究所 地域研究会
NPO法人ワーカーズコープ 東関東事業本部

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JAと協同労働による『新たな協同』の可能性・課題

三重大学の石田先生、JA全中暮らしの活動推進部次長の山本さんを講師にお迎えし、協同労働とJAによる地域での『新たな協同』の可能性と課題について、議論します。ぜひ、ご参加ください。

■日時
2009年10月31日(土) 13:30~16:30
■講師 
『食と農を結ぶ農村型コミュニティ・ビジネスの展開』
石田正昭さん(三重大学大学院生物資源学研究科教授)
『助け合いを軸とした地域コミュニティの活性化』
山本敏幸さん(JA全中 暮らしの活動推進部次長)
■会場
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 会議室
東京都豊島区池袋3-1-2 光文社ビル6階
JR池袋駅 歩10分/地下鉄要町駅 歩3分
■参加費
会費1000円 (協同総研会員・学生は500円)
■主催・お問合せ
協同総合研究所
TEL 03-6907-8033 FAX 03-6907-8034
E-Mail: kyodoken@jicr.org URL http://jicr/org
■共催
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会

【講師プロフィール】
いしだ まさあき
三重大学大学院生物資源学研究科教授。1948年東京生まれ。東京大学大学院農学系研究科博士課程単位取得退学。農学博士。三重大学生物資源学部教授を経て、2006年より現職。専門は地域農業論、協同組合論。第24回JA全国大会議案審議専門委員会の委員を務める。主な編著書:『農家行動の社会経済分析』(大明堂)、『地方からの農政改革』(三重大学出版会)、『農村版コミュニティ・ビジネスのすすめ』(家の光協会)など。
【講師よりメッセージ】
「JAでは、現在、青年部や女性組織を中心に組合員組織活動が活発に行われています。会員数は減っていますが、活動内容は衰えていません。学習や体験を通して、食と農の理解を深める活動や、高齢者福祉、子育て支援などの活動が活発に行われています。しかも、現在ではこれらの活動を「くらしの活動」と呼び、地域住民や消費者との協働によって大きく発展させようとしています。研究会では、こうしたJAとの協働の可能性と課題を討議したいと思います。」(石田正昭先生)

2009年09月04日

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しらたかノラの会 協同労働で挑む有機農業-新しい農のあり方を求めて-

■講師   大内文雄さん (山形県白鷹町しらたかノラの会代表)
■日時   2009年9月26日(土) 13:30~16:30
■会場   日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 6階大会議室
       東京都豊島区池袋3-1-2 光文社ビル6階
       JR池袋駅 歩10分/地下鉄要町駅 歩3分
■参加費  会費1,000円 (協同総研会員・学生は500円)
■共催   日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
■主催・問合先 協同総合研究所 TEL 03-6907-8033 E-Mail: kyodoken@jicr.org

現在、環境保全や食の安全・安心など私たちを取り巻く重要なことがらが「農」を中心にその関わりを広げている。しかし、家族労働を主体に支えられてきた日本の農業自体が地域の衰退とともにその持続性の展開を危ぶまれる状況にある。その一方で、土地を持たなくとも生業としての農やその周辺の業や技を受け継ぎたいと考える人が若者を中心に徐々に生まれつつある。
2006年初夏、山形県白鷹町で年齢や性別、経歴も全く異なる11人がそれぞれ違うきっかけで有機農業に向い、農業で生きられる拠点を求めて小さな農産加工グループ「しらたかノラの会」を立ち上げた。農家の枠を超えたこの団体はともに協同し、新たな農の姿を求め、模索を重ねてきた。会の半数が移住者で占められ、家族単位はとらず、農業未経験者をも含むというメンバー構成や、全員が出資して、上下関係なく一人ひとりが平等に意見を言い合うことを原則とし、それぞれが持ち場での責任を持つという協同労働との共通点が多く見られる組織運営はたいへんユニークなものである。
彼らが求める農のあり方とはどのようなものであり、さらに農業を通じて高齢化する地域をどう支えていくのか。ノラの会代表をつとめる大内文雄さんにノラの会形成の背景から現在に至るまでのその取り組みをお話しいただき、そこから新しい農業とその担い手のあり方、また協同労働で農に取り組む意味について考えたいと思う。

■講師プロフィール (おおうち ふみお)
1956年福島県生まれ。会社退職後、旅とバイト暮らしを経験。自然の中で働く農に興味を抱き、全国愛農会の愛農大学講座を受講。その後、各地の有機農家での研修や、愛農会本部勤務などを経て、愛農会からインド・アラハバードへ派遣され、有機農業を実践。2年後、肝炎のため帰国。伊豆健康センターで断食をして、同センターの野菜を有機・無農薬で栽培する仕事に就く。89年、都内の新規就農ガイドセンターで白鷹町を知り、独断で移住を決定。一年目は田植えシーズンに間に合わず、ソバを蒔きソバクレープを主食として過ごした。しらたかノラの会代表。

2009年08月26日

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『持続可能な福祉社会』とコミュニティ-創造的定常経済システムの構想-

■講師   広井 良典さん (千葉大学 法経学部 教授)
■日時   2009年9月28日(月) 14:00~17:00
■会場   日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 大会議室
       東京都豊島区池袋3-1-2 光文社ビル6階
       JR池袋駅 歩10分/地下鉄要町駅 歩3分
■参加費  会費1,000円 (協同総研会員・学生は500円)
■共催   日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
■主催・問合先:協同総合研究所 TEL 03-6907-8033 E-Mail: kyodoken@jicr.org

<講師からのメッセージ>
戦後の日本社会で人々は、会社や家族という「共同体」を築き、生活の基盤としてきた。しかし、そうした「関係性」のあり方を可能にした経済成長の時代が終わるとともに、個人の社会的孤立は深刻化している。「個人」がしっかりと独立しつつ、いかにして新たなコミュニティを創造するか-この問いの探求こそが、わが国の未来、そして地球社会の今後を展望する上での中心課題となろう。今回の研究会では、そうしたコミュニティをめぐる課題を視野に入れつつ、福祉・環境・経済が調和した「持続可能な福祉社会」、そして人々の創造性が真に実現していく「創造的定常経済システム」とも呼ぶべき社会のビジョンについて幅広い角度から考えてみたいと思います。

■講師プロフィール(ひろい よしのり)
1961年岡山市生まれ。東京大学大学院修士課程修了後、厚生省勤務を経て、2003年より千葉大学法経学部教授。この間、マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員。社会保障や環境、医療に関する政策研究から、時間、ケアなどを巡る哲学的考察まで、幅広い活動を行っている。現在、協同総合研究所の理事に就任いただいている。
主な著著に、『持続可能な福祉社会』『死生観を問いなおす』『ケアを問いなおす』(以上、ちくま新書)、『日本の社会保障』『定常型社会』(以上、岩波新書)、『グローバル定常型社会』『生命の政治学』(以上、岩波書店)、『ケア学』(医学書院)など多数。

■著書「コミュニティを問い直す-つながり・都市・日本社会の未来」(2009年8月、ちくま新書)より
『経済全体のパイが拡大する経済成長の時代には、カイシャや家族の利益を追求することが(パイの拡大を通じて)社会全体の利益にもつながり、また個人のパイの取り分の増大にもつながるという意味で一定の好循環を造っていた。しかし経済が成熟化し、そうした好循環の前提が崩れるとともに、カイシャや家族のあり方が大きく流動化・多様化する現代のような時代においては、それはかえって個人の孤立を招き、「いきづらい」社会や関係性を生み出す基底的な背景になっている。…そこで、あらためて「コミュニティ」やその再生のありかたに関して、どのような展望や政策対応が重要となってゆくのだろうか。…こうした点を「経済システムの進化とコミュニテイ」という視点でとらえるならば、…私たちは市場化・産業化という、いわば地域や自然からの“離陸”の時代から、ポスト産業化(ひいては筆者のいう「定常型社会」の時代という、“着陸”の時代を迎えつつあるといえようが、いまだにそれがどのようなものとなるかは大方明らかでない。』

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日本労協連30周年記念フォーラム開催!

歴史はいつか真実に至る~協同労働の法制化時代へ~

日 時:2009年9月5日(土) 13:00~17:00
     13:00~15:00 記念講演 内橋克人さん (経済評論家)
     15:15~17:00 パネルディスカッション
会 場:東京ウィメンズプラザホール(渋谷区神宮前5-53-67)
参加費:無料
どなたでもご参加いただけます。チラシはこちらからどうぞ!→http://www.roukyou.gr.jp/

記念講演 
「共生の時代を拓く 協同組合の社会的使命」

内橋克人さん (経済評論家)
プロフィール
1932年神戸市生まれ。新聞記者を経て経済評論家。
NHKラジオ「ビジネス展望」のレギュラーはじめ、半世紀にわ たってテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などのメディアを舞台に活発な 発言・執筆活動を続けている。90年代初めから一貫して市場 原理至上主義、新自由主義的改革に対して警鐘を発し続けてきた。第 50 回NHK放送文化賞、宮沢賢治・イーハトーブ賞
主な著書に―『匠の時代』(全 12巻=講談社文庫)、『共生 の大地―新しい経済がはじまる』(岩波新書)『規制緩和という悪 夢』(共著、文藝春秋)『悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循 環』(文藝春秋)『共生経済が始まる―世界恐慌を生き抜道』(朝日新聞出版)―ほか多数がある。

パネルディスカッション 
「社会の根本課題に迫り、労働・地域・生命を結び育む協同労働の法制化時代」

お問い合わせ
主催:日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
〒 171-0014 豊島区池袋3丁目1-2光文社ビル 6階
TEL:03-6907-8040 FAX:03-6907-8041

「働くこと」を通じて、人と人のつながりを取り戻し、コミュニティの再生をめざす 
私たち日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会は、本年 9月に結成 30周年を迎えます。失業者自身の仕事お こしからはじまった取り組みは、年間 250億円の事業規模・ 1万人の就労者、全国500以上の事業拠点へと発展しました。30 年の歴史は、様々な公共的な分野・課題へと仕事の領域を広げ、労 働と地域を人間的に再生する挑戦を積み重ねてきました。また、 「協同労働」という新しい働き方・働く文化を編み出し、その中で 「3つの協同(働く者同士、働く者と利用者、地域)」に基づ く事業・経営の指針を確立してきました。 深刻な危機を迎える今 日の日本社会は、その構造を根本からつくり変える時を迎えていま す。その中でも、労働の尊厳・地域コミュニティの再生、市民主体 の新しい公共の創造、そして連帯を基礎とした経済システムといっ た課題解決に向けて、「協同労働の協同組合法」実現がいよいよ現 実になろうとしています。この法制化に向けた運動は、10,000 団体の賛同署名や 600を超える地方議会での法制化を求める 意見書採択という自体を切り拓き、これに応えるべく 300名 近くが参加する「協同出資・協同経営で働く協同組合法を考える議 員連盟」が発足しています。 本フォーラムでは、これからの日本 社会における「協同・連帯」の必要性を深め、協同労働の法制化を 現実のものとして位置づけたとき、どのような希望や可能性が見出 せるのか、を深め合うことで、私たちの30年の歴史を社会的 な財産として意味づけたいと思います。あわせて、法制化と共に協 同労働の実践が各分野・各地域に広がっていく時代の中で、改めて 私たちの使命と役割を深め合いたいと思います。 分断・対立・競 争から協同・連帯・共生へ。新しい日本の希望ある未来を拓く協同 労働の壮大な挑戦を、あらゆる地域・あらゆる分野・あらゆる人々 の中からはじめるために。

2009年05月07日

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東京・多摩地域 連続シンポジウム開催!

東京・多摩地域 連続シンポジウム
「雇用不安と労働の未来」~新しい働き方の可能性~

 格差、貧困などの社会的困難が広がる中で、「人間が人間らしく働く」ということをテーマに
した社会的起業、NPO、協同組合が注目を集めています。
 また、市民自身が出資し、経営し、雇う・雇われるの関係を超えた新しい「協同労働の協同
組合」という働き方が生まれています。新しい働き方・生き方が、分断された地域や人と人とを
結ぶ力となり、希望ある未来へつながるように、この多摩地域で連続シンポジウム(学習会)を
開催いたします。みなさん、ぜひご参加下さい!

■5月 9日(土)13:00~15:00 八王子市民会館 第3会議室
■5月15日(金)18:00~20:00 東村山市立中央公民館 第3集会室
■5月22日(金)18:00~20:00 府中グリーンプラザ 第5会議室
■5月23日(土)13:00~15:00 (立川)多摩社会教育会館 302研修室
■5月25日(月)18:30~20:30 (国立)くにたち北市民プラザ 第1・2会議室
■6月 6日(土)18:00~20:00 福生市田園会館 学習室
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■主催
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
労協センター事業団
NPO法人ワーカーズコープ
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■共催
協同総合研究所
社会連帯委員会
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お申し込み・お問合わせ先
■事務局 NPO法人ワーカーズコープ
 東京都豊島区池袋3-1-2光文社ビル6F
 TEL:03-6907-8037 FAX:03-6907-8038
 ホームページ:http://tokyo.roukyou.gr.jp
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2007年11月29日

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社会連帯活動全国フォーラム「孤立・排除・貧困を越えて」

社会連帯活動全国フォーラム

「孤立・排除・貧困を越えて」
主催:社会連帯委員会
共催:NPO法人ワーカーズコープ・日本労働者協同組合連合会センター事業団・協同総合研究所

記念講演:奥田知志[特定非営利活動法人北九州ホームレス支援機構理事長]

時:12月15日(土)開場12:30
所:虎ノ門パストラル 葵の間[定員500名]
入場無料

第3回社会連帯活動全国フォーラムを開催します。記念講演として14:00より北九州ホームレス支援機構の理事長奥田知志氏のご講演を開催します。奥田さんは20年近くにわたって北九州でホームレスの自立支援活動を行い、現在はNPO、市民、大学等と協同でホームレスの支援活動を行っています。北九州ホームレス支援機構は「一人の路上死もださない」「一人でも多く一日でも早く路上からの自立を」「ホームレスを生まない社会の形成」を目的として活動しています。現在までに400人以上の人たちのアパート入居を果たし、「ハウスレス(物理的困窮)」「ホームレス(関係困窮)」という視点からトータルな支援を行っています。

奥田知志さんプロフィール
1963年7月滋賀県大津市生まれ
1982年~1988年関西学院大学神学部 学部および大学院修士課程卒業
1982年~1988年 大阪釜ヶ崎にて支援活動に参加
1990年東八幡キリスト教会牧師就任
1990年ホームレス支援組織 北九州越冬実行委員会に参加
1998年~2003年 九州大学大学院国際比較文化研究所博士課程後期単位取得退学
2000年NPO法人北九州ホームレス支援機構設立  理事長就任
2001年5月 自立支援住宅開設
2004年9月 市との協働事業「自立支援センター北九州」開所 
2004年9月 第34回毎日新聞社会福祉顕彰受賞 個人受賞
2007年4月 下関に自立生活援助ホーム「抱樸館」開所
2007年6月 ホームレス支援全国ネットワーク 代表就任
2007年7月 九州ホームレス支援団体連合会 代表就任
  
(現在の役職)
日本バプテスト連盟東八幡キリスト教会牧師
特定非営利活動法人北九州ホームレス支援機構 理事長
ホームレス支援全国ネットワーク代表 他

著書
2006年共著 「ホームレス自立支援―NPO・市民・行政協働による「ホームの回復」 」明石書店(第5回日本NPO学会賞受賞作品) 他

お問合せ
ワーカーズコープ・センター事業団
社会連帯委員会事務局
担当:川名・利根川
TEL03-6907-8030 FAX03-6907-8031
E-Mail:rentai@roukyou.gr.jp

2007年08月31日

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「協同労働の協同組合法」市民集会/請願団体署名のお願い

来る9月15日(土)に、協同労働法制化市民会議主催(共催:日本労協連、労協センター事業団、ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパン、協同総研、日本高齢者生協連)により、「協同労働の協同組合」法制化を求める市民集会を開催します。
現在、市民会議の呼びかけにより、「協同労働の協同組合法」の速やかなる制定を求める請願団体署名の取り組みを進めています。
ぜひ、署名運動に取り組んでいただき、集会へのご参加をお願いいたします!!

テ ー マ:市民が担う新しい公共づくりを支える「協同労働」を社会の財産に
時   間:2007年9月15日(土)午後1時30分~5時
場   所:東京流通センター第一展示場Cホール
挨   拶:笹森 清氏(法制化市民会議会長)
記念講演:堂本暁子氏(千葉県知事)
      「市民が主役の地域再生と新しい公共づくり」(仮称)
参加予定:ワーカーズコープ、ワーカーズ・コレクティブ、障害者団体、NPO団体、農業団体、中小企業団体、協同組合団体、労働団体、研究者、行政関係者、国会議員、ほか。

イベントの詳細と署名用紙はこちらから
http://www.roukyou.gr.jp/18_event/2007/2007_08_1.htm


2007年07月26日

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緊急ケアワーカー集会

ワーカーズコープセンター事業団が主催し、コムスン問題を受け緊急ケアワー
カー集会を開催します。
当日は厚生労働省の方が来る予定なので、皆の意見を伝えられる場となります。
集会までには、現場で働く人、専門家など皆さんからの大手3社の不正に対する意見、介護保険制度に関する意見を集約し、厚生労働省に提出する予定です。
もし当日都合が悪い方でも、ぜひご意見をお寄せください!

ワーカーズコープ・センター事業団
電話03-6907-8030・FAX03-6907-8031
メール:center@roukyou.gr.jp


*緊急ケアワーカー集会*

 8/4介護保険を市民の手に取り戻し
 本物のコミュニティーケアを創造する市民の集い

 ☆ケアワーカー・地域福祉の担い手たちよ、立ち上がろう!
  混乱と困難の中でゆがむ介護保険制度を、営利追求の市場にまかせず、かけ
がえのない介護
  ・福祉を市民の手に取り戻すために・・・・・。
日 時:8月4日(土)13:30~17:00 
場 所:明治大学リバティータワー1012教室(定員260名)
参加費:500円(資料代)

出席予定者

○大熊由紀子氏(コメンティター)
         国際医療福祉大学大学院教授・千葉県健康福祉政策担当参与
○福島浩彦氏(連帯挨拶)前我孫子市長

○佐藤聡美氏(パネラー) NPO法人渋谷介護サポートセンター介護支援専門員

○中村孝之氏(パネラー)株式会社そんぐ「そんぐケアセンター」専務取締役

○池田徹氏(パネラー)社会福祉法人 生活クラブ理事長

○鈴木睦夫氏(パネラー)NPO法人 あすなろの会理事長

○大谷みち子氏(パネラー)ワーカーズコープ墨田・あゆみケアサービス所長

○宮本英子氏(パネラー)ワーカーズコープけやき

■介護保険制度をゆるがしかねない事態が起きています■
 介護ビジネスの大手3社が行なったとされる不正は、介護保険制度への人々の
信頼を揺るがせ、儲けることを優先した許しがたい行為です。制度理念として掲
げられた公的部門の責任と市場経済の活用(競争原理と質の担保)とは何だった
のでしょうか。
 コムスンが介護保険市場がら「退場」する事態となりましたが社会的批判を受
けるはずの大手企業は一転して、その受け皿=譲渡先として期待され、制度の主
人公である利用者や市民、そして働くケアワーカーの存在は「蚊帳の外」に置か
れたままです。また、この制度が持つ根本矛盾やそれを許し助長してきた国や自
治体の責任が曖昧にされようとしています。
 いまこそ、市場の中で翻弄され、制度の理念、原則を失いつつある介護保険
を、地域社会に立脚する分権的な介護システムとして、市民自身が制度に参加
し、市民のコントロールのもとで、真の意味での公共サービスとして信頼に足る
制度に転換していく必要があります。

■ケアワーカーの待遇改善を含めた、制度の見直しが求められています■
 昨年4月の介護保険の制度改訂で、「給付抑制」が行なわれ、とりわけ在宅介
護の現場で働くケアワーカーの労働条件・待遇が著しく悪化してきています。そ
の結果、ケアの担い手不足が深刻になってきており、今後多くの「介護難民」を
生み出すことが危惧されています。

■市民の手によるコミュニティケアの創造を■
 私たちワーカーズコープ・センター事業団に働くケアワーカーは志を共にする
仲間と一緒に必要な資金を出し合い、全国130ヵ所で自らの手で地域福祉事業を
立ち上げてきました。企業の利潤追求のために雇用されて働くのではなく、「協
同労働」という地域懇談会や介護予防まつりなど地域の方々との取り組みを通じ
て、市民の参加によるコミュニティケアの創造こそが、介護保険制度を市民の手
に取り戻すことであり、孤立と分断の中で格差と排除が進む社会を、押し留める
力になるに違いないと確信しています。
 そして、同じ矛盾や困難にあるケアワーカーの皆さんに自らの手で仲間と共同
して事業を立ち上げ、地域に根ざし主体的で新しい働き方を創造していく取り組
みに、心から参加を呼びかけます。

■ 8/4緊急ケアワーカー集会に、是非ご参加ください■

 今回の大手3社の不正という事態を踏まえて、高齢者の尊厳ある暮らしを守る
たえmに、そして地域社会をより良く豊に変えていくためにどうしたらよいの
か。「介護の社会化」「市民の制度参加」を進めて、より良い介護保険制度へと
変えていくために何が必要なのか

8/4緊急ケアワーカー集会で、情報を交換・交流し、皆さんと一緒に考えていき
たいと思います。所属や事業所、職種の枠を超えてケアワーカー、そして市民の
皆さんの参加を呼びかけます。

お問い合わせ
ワーカーズコープ・センター事業団
電話03-6907-8030・FAX03-6907-8031

2007年06月19日

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講演「日本型ワーカーズ・コープの社会史~働くことの意味と組織の視点」

iwami070630.jpg協同総研顧問の石見尚さんが、2007年3月に新著『日本型ワーカーズ・コープの社会史~働くことの意味と組織の視点』を出版されました。

戦後の協同組合運動・生産合作社運動からGHQの政策、企業組合や農事組合法人の法制化、日本型経営と労働者参加、労働者自主生産、そしてワーカーズ・コープなど市民事業型の協同労働と、協同労働を「社会史」に位置づけて豊富な(成功/失敗)事例と共に紹介しています。

協同総研の総会の記念講演として、石見先生から同書の内容についてご講演をいただきたいと思います。

会員・非会員にかかわらず、どなたでもご参加下さい。

日時:2007年6月30日(土)15:30~17:30

講演:石見尚(日本ルネッサンス研究所/協同総研顧問)

内容:

  1. 眼目  労働という人間にとっての本源的な価値の実現を、労働法制・協同組合法制と実際の活動とで支援 ・推進するさいの理論的、実践的問題点を検討したい。 

  2. 日本的ワーカーズ・コープの「協同労働」の特徴――長所と短所

       (1)アメリカと日本
       (2)日本とヨーロッパ(モンドラゴン、レーガ、スコット・ベーダ)

  3. 労働運動とワーカーズ・コープの現代的相互関係のありかた

       (1)労組の生産管理闘争の歴史的総括
          レーテ運動、D.G.H.コールのギルド社会主義の検討
       (2)ポスト・グローバリゼーションの社会原理

会場:立教大学池袋キャンパス11号館A204教室(地図
 〒171-8501東京都豊島区西池袋3-34-1
■JR山手線・埼京線・高崎線・東北本線、東武東上線、西武池袋線、地下鉄丸ノ内線・有楽町線「池袋駅」下車 西口より徒歩約7分

連絡先:協同総合研究所 03-6907-8033

2007年05月08日

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仕事おこし・まちづくりシンポジウム2007 in 旭川

hokkaido.jpg
5月13日(日) 13:30~16:30

大雪クリスタルホール 大会議室

●基調講演: 山内亮史氏(旭川大学学長)

●リレートーク: 各団体
  旭川NPOサポートセンター、旅とぴあ北海道、野良処てくてく、NPOワーカーズコープ
 ecoおといねっぷ、ときめき隊、ケアワーカーズコープいちい、シーズネット旭川支部

●コーディネーター: 内田和浩氏(北海道教育大学教授)
             古村伸宏氏(日本労協連専務理事)

主 催  『北海道を元気に!』仕事おこし・まちづくりシンポジウム2007イン旭川実行委員会

呼びかけ人・団体
浅野晃彦(野良処てくてく)、山田淨二(えみな福祉企画社長)、江口尚文旭川大学助教授、谷口善雄旭川大学助教授、山内亮史旭川大学学長、内田和浩北海道教育大学教授、旭川NPOサポートセンター、NPO法人旅とぴあ北海道、NPO法人ワーカーズコープ、NPO法人シーズネット旭川支部、北海道労働者協同組合、生活協同組合北海道高齢協

後 援
旭川市、旭川商工会議所、旭川市社会福祉協議会
北海道新聞旭川支社、朝日新聞旭川支局、読売新聞旭川支局、毎日新聞旭川支局、株式会社ライナーネットワーク、NHK旭川放送局、STV旭川放送局、FMりべーる、旭川ケーブルテレビポテト、あさひかわ新聞

お問合わせ 
実行委員会 : 旭川市住吉4条1丁目4-5 北海道労働者協同組合(ワーカーズコープ北海道)内
        tel.0166-59-5280

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仕事おこし・まちづくりシンポジューム2007 in 札幌

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6月2日(土) 午後1時~5時
於 北海道自治労会館5階大ホール(札幌市北区北6条西7丁目)
◆参加無料(ただし資料代として500円)
◆申込・問合せ先:ワーカーズコープ札幌(tel 011-669-8182 fax 011-669-8721)
札幌市西区発寒11条5丁目10-1コープさっぽろビル2F

★基調講演宮本太郎氏(北海道大学法学部教授)
「地域再生の新しいデザイン/格差社会を越えて」

★リレートーク
(北海道ワーカーズコレクティブ連絡協議会・札幌市勤労青少年ホーム・白石まちづくりハウス・NPOワーカーズコープ等)

★パネルディスカッション「地域再生の協同を問う」

image010.gif●福嶋浩彦氏(前千葉県我孫子市長)

image013.gif●村上智彦氏(社会医療法人「夕張希望の杜」理事長・医師)

image017.gif●坂東 元氏(旭山動物園副園長・獣医)

image008.gif●榊 英司氏(札幌市市民自治推進室長)

コーディネーター:古村伸宏(日本労働者協同組合連合会専務理事)

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2007年02月26日

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シンポジウム「どうすればいいの?障害者雇用」

070320.jpg以下のようなシンポジウムを労協センター事業団が準備しています。協同総研としてもこのシンポの元となる調査に関わっています。ぜひ、皆さんご参加下さい。



●シンポジウムのお知らせ

 「どうすればいいの? 精神障害者雇用」 ~東京都足立区

 昨年4月より障害者雇用率に精神障害者が算定されるようになりましたが、雇用の促進についての情報が少ないことや、雇用について不安を抱く企業も少なくありません。
 今回、精神障害者の雇用を促進する目的で「どうすればいいの? 精神障害者雇用」と題してシンポジウムを開催いたします。
 精神障害者の就労に関心をもたれている方、企業の雇用担当の皆様と一緒にこの問題について考えてみたいと思います。
 多くの方々のご参加をお待ちしております。

●シンポジウム概要

■日時 3月20日(火)13:30~17:00(13:00開場)
■場所 足立区生涯学習センター 4階講堂
(足立区千住5-13-5(北千住駅西口徒歩15分)
■主催 足立区
■後援 ハローワーク足立
■運営 企業組合 労協センター事業団
■お問合せ先 足立区地域生活支援センター
TEL:03-3883-7177
■申し込み不要・入場無料・先着200名

シンポ内容↓↓

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2007年02月05日

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全国ケアワーカー集会2007

日本労協連、日本高齢者生協連、協同総研などが主催する「全国ケアワーカー集会2007」が2月24日(土)25日(日)に東京で開催されます。

ぜひご参加下さい。

2007全国ケアワーカー集会

尊厳を守り、つながりを広げる
社会連帯の創造
~ケアの総合化をまちづくりと結んで~

■日時 2006年2月24日(土)
     全体会 11:00~17:40
     交流会 18:00~
     会場/はあといん乃木坂 フルール 東京都港区南青山1-24-4
    
     2月25日(日)
     全体会 10:00~16:00
     会場/はあといん乃木坂 フルール 東京都港区南青山1-24-4

■企画概要
◎全体会(1日目)
[基調講演]
・ 「ケアってなんだろう」  
   小澤 勲 さん (精神科医・種智院大学客員教授)

・ セッション① 「まちづくりを担う新しい公共と『ケアワーク』」
   テーマA 「介護予防・地域支援事業のこれからとコミュニティ・ケア」
      北海道旭川市、埼玉県狭山市
   テーマB 「新しい公共サービスから拓くコミュニティ・ケア」
      千葉県我孫子市、東京都東久留米市、他

◎全体会(2日目)
・ セッション② 「孤立・排除・貧困を克服する社会連帯とコミュニティ・ケア」
   宮本 みち子 さん(放送大学 教授)
   春原  雄策  さん(NHK報道局 報道センター
         NHKスペシャル「ワーキングプア」チーフプロデューサー)

・ 健康体操・介護予防体操コンテスト

・ セッション③ 「リレートーク/社会連帯のコミュニティづくりと地域福祉事業所の役割」

■参加費
 2日間:3,000円(組合員2,000円)
 1日のみ:2,000円(組合員1,000円)
 2日のみ:2,000円(組合員1,000円)
 交流会(24日):4,000円(組合員2,000円)※事前申し込みとなります
 ※昼食弁当:1,000円(2日共)

■主催 
 日本労働者協同組合連合会、日本高齢者生活協同組合連合会、(企)労協センター事 業団、NPOワーカーズコープ、協同総合研究所

■事務局 日本労働者協同組合連合会 全国ケアワーカー集会事務局(担当:林、小林)
 TEL:03-6907-8040 FAX:03-6907-8041 
 E-mail:rngukism@roukyou.gr.jp
集会チラシ(pdf)>>>

2006年12月28日

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ニート・社会的ひきこもり支援全国実践交流集会

協同総研理事の佐藤洋作さん(NPO文化学習協同ネットワーク)より、下記のようなご案内をいただきました。今年2月に始まった、若者の自立・就労支援の全国ネットワークづくりの集会が、来年は東京・三鷹市で開催されることになりました。報告者等で協同総研の会員の方々も何人か参加されます。皆さん、ぜひご参加下さい。

若者支援活動に関わっている方、支援活動に関心のある方、どなたでもご参加ください

社会的自立に困難を抱える若者の就職不安と支援のあり方をめぐって

 「ニート」「社会的ひきこもり」など、社会的自立への困難を抱えている若者の支援活動の重要性が大きくなってきています。支援活動に携わる人々にとって支援情報収集や支援ネットワークの広がり、そして、キャリアカウンセリングやジョブコーチングなどの支援活動の専門性が必要になってきています。

このような時代の要求に応えようと、今年の2月に和歌山で「社会的ひきこもり支援全国実践交流集会」(全国社会的ひきこもり支援連絡会議主催)が開かれたのを受けて、来年2月に首都圏で「第2回集会」(現地事務局・NPO文化学習協同ネットワーク)を開催しようと準備を進めているところです。

第1回には、地域精神保健関連を中心に全国からの参加者が集いましたが、第2回には、教育や雇用などより多様な領域からの実践交流を期待し、総合的な若者支援のあり方について考える機会にしたいと考えています。支援活動に関わっている方、関心のある方など、多くの人々の参加をお待ちしております。


(集会の内容はこちら↓)

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2006年12月25日

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協同総研新年会

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 新事務所のお披露目も兼ねて協同総研の新年会を下記の日程で行います。どなたでもご自由にご参加下さい。

  • 日時 2007年1月6日(土) 16:30~
  • 場所 日本労協連会議室(協同総研事務所と同じフロアです)
       〒171-0014 東京都豊島区池袋3-1-2光文社ビル6F(地図
       TEL 03-6907-8033 FAX 03-6907-8034
       JR池袋駅西口より徒歩10分 地下鉄有楽町線要町駅より徒歩3分
  • 備考 当日はビルの玄関は閉鎖されています。正面右側の通用口よりお入り下さい。

2006年12月19日

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地域福祉フォーラム京都

 12月16日(土)ひと・まち交流館京都にて、関西社会連帯委員会総会と関西社会連帯委員会が主催した地域福祉フォーラム京都が開催され、参加してきました。協同集会準備の過程では、労協センター事業団関西の田代事務局長とともに会員の先生方を訪問しましたが、そこでできたつながりを早速田代さんが活用してフォーラムを企画しました。

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2006年10月25日

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いま「協同」を拓く2006全国集会in兵庫 もうすぐです

協同集会チラシ

神戸での協同集会まであとわずかとなってきました。現地実行委員会では、参加者の拡大に動いています。ぜひ皆さんご参加ください。

<プログラム>
いま「協同」を拓く2006全国集会in兵庫

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■全体集会
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11月11日(土) 11:30~17:40
会場  神戸文化ホール

●記念講演 野尻武敏(神戸大学名誉教授)
 「大震災が教えたこと~21世紀社会の方位~」

●リレートーク(順不同)
     ○ 国枝哲男氏( NPO法人コミュニティサポートセンター神戸 )
     ○ 本野一郎氏( JA兵庫六甲 )
     ○ 奥田清喜氏( 兵庫県豊岡市 助役)
     ○ 田中羊子氏( ワーカーズコープ・センター事業団 )
     ○ 伊藤柳子氏( 社会福祉法人すいせい )

●基調講演 神野直彦(東京大学大学院経済学研究科教授)
 「人間回復・地域再生を拓く『協同』」

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■パネルディスカッション&分科会
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11月12日(日)9:30~15:00

●パネルディスカッション1
「協同の価値~社会的排除・社会的孤立の克服」
●パネルディスカッション2
「協同の価値~新しい公共とコミュニティ・ビジネス」
●パネルディスカッション3
「協同の価値~労働の人間化とディーセント・ワーク」
●パネルディスカッション4
「協同の価値~震災後の検証 真の復興・本物の再生」
●分科会5
「高齢者・団塊の世代の仲間づくり、仕事おこし」
●分科会6
「若者の労働と自立を語り合う~つまづきからの再出発」
●分科会7
「徹底討論~どうする?どうしたい?わたしたちの地域福祉」
●分科会8
「障害者の就労支援と協同労働」
●分科会9
「地域で担う協同の子育て・教育」
●分科会10
「これでよいのか日本の『食』と『農』~協同でむすぶ生産・流通・消費~」
●分科会11
「文化が育む地域といのち」
●分科会12
「緑と環境のまちづくり・仕事おこし」
●分科会13
「日韓交流~協同の地域づくり・仕事おこし・福祉活動」

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■参加費
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集会参加費:2,000円(学生・障害者1,000円)※両日通し(どちらか1日でも同額)
宿泊費:8,500円
分科会昼食:1,000円(お茶付き)
申込締切:10月27日(金)

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<お問い合わせ・お申し込み>
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いま「協同」を拓く2006全国集会in兵庫実行委員会
〒651-0085神戸市中央区八幡通4-1-12兵庫高齢者生協内
TEL 078-221-3233 FAX 078-252-2331
kourei-h@d5.dion.ne.jp
http://kyodo-net.roukyou.gr.jp/2006(お申し込みはWebサイトから)

2006年07月11日

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東京高齢協 平和と文化の集い’06

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生活協同組合・東京高齢協が今年8月6日に「平和と文化の集い’06」を開催します。この「集い」は 年前より東京高齢協の行事として行われているものです。

今年は、高齢協創立10周年記念行事として、東京大学の姜尚中氏を迎えての記念講演ほか、トークセッション、落語、合唱などさまざまな形で平和の問題を考える内容となっています。

協同総研の岡安専務もトークセッションに参加します。ぜひ多くの方のご参加を。

東京高齢協みんなの広場へ



  • 日時:2006年8月6日(日)
       開場12:30 開演13:00
  • 会場:豊島公会堂(地図
  • チケット:前売:一般1000円 高校生:700円  
         当日:一般1200円 高校生:700円
  • チケットのお申し込みお問い合わせは
      TEL:03-5978-2186 FAX:03-5940-0732 メールはこちら

【内容】
  • ご挨拶:東京高齢協理事長 田中学
  • 講演:東北アジアの平和、日本の未来
         姜 尚中(東京大学教授)
  • トークセッション:平和を作る人それぞれの世代から
       小森香子・畠山重興・安天 聞き手:岡安喜三郎
  • 落語:林家鉄平
  • 合唱:三多摩青年合唱団
  • 歌:岡史明   
  • 朗読:無言館を訪ねて
  • 朗読劇団:八月座

2006年05月30日

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シンポジウム「市民主体の介護予防のまちづくり」

センター事業団九州事業本部より、シンポジウムのご案内をいただきました。

シンポジウム「市民主体の介護予防のまちづくり」

  • 日 時:平成18年8月27日(日) 午後1時~4時30分
  • 会 場:ウェルとばた2階多目的ホール 北九州市戸畑区汐井町1-6
        JR戸畑駅 すぐ隣り
  • 参加費:500円(当日700円) 資料代
  • 内 容:
    • 基調講演
         テーマ 「北九州市の介護予防の現状と課題」
       古賀厚志さん(北九州市保健福祉局地域福祉部高齢者福祉課長)
    • シンポジウム
        「市民主体の介護予防・元気高齢者づくりの実践」
      《パネリスト》
       ケアワーカーズステーション「帆柱」所長 毛利和江さん
       NPO法人北九州ホームレス支援機構代表 奥田知志さん
       NPOワーカーズコープ北九州支部代表 中村多恵子さん
      《コーディネーター》
       高齢社会をよくする北九州女性の会代表 冨安兆子さん
      《コメンテーター》
       北九州市 高齢者福祉課長 古賀厚志さん
       NPOワーカーズコープ専務理事 田中羊子さん

  • 主 催:☆NPOワーカーズコープ ☆労協センター事業団九州事業本部/北九州5事業所 ☆社会連帯委員会・九州
  • 共 催:☆福岡県高齢者福祉生活協同組合 ☆日本労働者協同組合連合会 ☆協同総合研究所
  • 後 援:☆福岡県 ☆北九州市 ☆行橋市 ☆中間市 ☆苅田町 ☆北九州市ウォーキング協会 ☆北九州市老人クラブ連合会
  • 問合せ先:NPOワーカーズコープ北九州支部 担当: 田中
    TEL: 093-331-0313 FAX: 093-331-0389
    住所:北九州市門司区広石1丁目1-7

チラシダウンロード(pdf)

2006年04月05日

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4/22 仕事おこしフォーラムinかのや

来る4月22日に、鹿児島県鹿屋体育大学で、標記のフォーラムが開催されます。
協同総研も協賛しております。ぜひご参加ください。

4/22 仕事おこしフォーラムinかのや

  • 【基調報告】「まちと命を育む仕事おこしと、協同・連帯のネットワークづくり」
         日本労働者協同組合連合会 専務理事 古村 伸宏さん
  • 【パネラー】
    1. 「障害を持つ方々の就労の場づくり、支援活動」
           社会福祉法人鹿屋恵友会 特別養護老人ホーム「花岡の里」理事長 林 幸一さん
    2. 「若者の自立と就労づくりの実践」
           NPO法人こころの館 「宅老所いろ葉」 代表 中迎 聡子さん
    3. 「多世代の新たな仕事おこし・就労づくりへの挑戦」
           NPO法人ワーカーズコープ 「ゆらおう」 副所長 永久 真由美さん
  • 【コーディネーター】   鹿児島大学 教育学部 教授 神田 嘉延さん

  • 日 時:平成18年4月22日(土) 13時~16時30分
  • 会 場:国立大学法人 鹿屋体育大学 水野講堂 
          (鹿児島県鹿屋市白水町1番地:正門入り口すぐ)
  • 参加費:500円(資料代)

  • チラシDownload

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2006年01月17日

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3.7「シネマ・ワーカーズ」映画鑑賞と懇談の集いin深谷

cinema1s.jpg
 日本労協連の加盟団体で、1993年から活動を開始した「シネマ・ワーカーズ」という団体があります。現在はNPO「シアター・エフ」として、行政(国・県・深谷市)と企業(商工会議所)と市民(NPO法人など)が、協働(パートナーシップ)で立ち上げた、全国で初めての『街の映画館』(=コミュニティシネマ)の運営を中心に、文化と地域おこしの活動を行っています。
ホームページ
 この「深谷シネマ」の活動を学び、映画を核としたまちおこしについて交流する会を日本労協連、協同総研、日本高齢者協同組合連合会が共同で開催します。
 所属に関わりなく、映画を愛する方ならどなたでもご参加いただけます。

  • 開催日時:2006年3月7日(火)13時受付~18時終了(終了後交流会予定)
  • 会  場:「深谷シネマ」深谷支仲町2-25(地図) 電話048-551-4592 (定員50名)
  • 参 加 費:1人3,000円(資料代・鑑賞料込み)
  • 申し込み:日本労働者協同組合連合会事務局(03-5978-2190)まで

<チラシ:pdf>

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2005年10月14日

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長野  労協公開講座 「一緒に創ろう!若者の未来」

労協ながのより、協同総研MLに下記のイベントのご案内がありましたので、ご紹介します。

労協公開講座 「一緒に創ろう!若者の未来」

日  時  10月29日(土)13時~16時30分
会  場  高校教育会館 (長野市県町593) 新館2F 大会議室
参加費   無料
プログラム

  • 基調講演 (13:00~14:00)
        「若者の未来と仕事(仮題)」
        講師 古村伸宏 氏 日本労働者協同組合連合会 専務理事
      
  • パネルディスカッション (14:10~16:15)
        「新しい未来の創造~若者とともに創り上げる社会~(仮題)」
       パネラー
         佐藤洋作 氏  NPO文化学習協同ネットワーク代表
         小澤  真 氏  労協センター事業団「若者自立塾」担当(予定)
         戸谷和貴 氏  労協ながの 事務局スタッフ
       コーディネーター 古村伸宏 氏

 *パネラーは変更となる場合があります。
 *フロアー発言や質問も取り入れ、みんなで語り合います。
 *会館駐車場に限りがあります。公共交通機関等をご利用下さい。

参加希望の方は、メールにてご連絡をお願い致します。
 申込先メール 企業組合労協ながの info@roukyou-nagano.jp
 <参加者の氏名・所属先・役職・ご連絡先をお知らせ下さい>

お問い合わせは下記まで。
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企業組合 労協ながの (労働者協同組合ながの)
〒381-0043 長野県 長野市 吉田 5-12-10
TEL026-263-2338  FAX026-263-2360
担当 戸谷和貴、村上 盟 
 mail; info@roukyou-nagano.jp
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